これまではドラレコ代わりに
アクションカメラを
ガジェットマウントバーに
設置していましたが
慣らしツーリングで
煽られまくった結果、
やはり前後撮影のものが
良いなという事で
バイク用のドラレコを
設置することにしました。

ついでに他の電装部品も
取り付けちゃいます。

 

ドラレコの設置

カウルの分解については
下記の記事を参考にしてください。

 

ドラレコは色々ありましたが、

  • 前後撮影ができる
  • カメラだけではなく本体も防水
  • シンプル機能

これらを条件に探しました。
バイク用のドラレコは
まだまだ普及していないのか
ほとんどが中国メーカーもので
カメラは防水だけど
本体は防水じゃない。
というのも多いので
購入時は気をつけましょう。

 

マウントも付属していましたが
配線や見た目を考えて
スマホホルダーを
別途購入しました。

 

仮組みするとこんな感じです。

 

カメラは養生テープで
仮止めしました。

養生テープは剥がすときに
ベタつかないので便利です。

 

配線を引き込むためカバーを
ベルトサンダーで加工。

 

リアはボックスの下に
カメラを設置

 

リアの配線はシート下から
引き込むことにしました。

ガソリンタンクのカバーを
外すには
クリップを外します。

 

サイドカバー開閉用の
ワイヤーがあるので
外します。

 

取れました。

 

ココを通せば
問題なさそうです。

 

カプラーも
うまく配置できました。

 

真ん中を通って

 

本体側も接続

 

ガソリンタンクのカバーも
配線用に加工しました。

 

アルミ製のコードタップで
配線が暴れないようにします。

 

電圧計の設置

スーパーカブC125に限らず
タイやベトナムといった
東南アジアで生産されるバイクは
バッテリーが上がりやすい
というウワサがあります。

なので管理しやすいように
電圧計を取り付けます。

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電圧計はレッグシールドの
センターカバー上に
設置しようと思います。

なのでインナーカウルから
ハンドルの根元へ
配線を通しておきます。

 

 

バッテリーを引き出す

バッテリーカバーを外すと
さらにカバーがあります。

 

上下の六角ボルトを外すと
こんな感じで引き出せます。

バッテリー品番はYTZ5S。
確認してないけどたぶんタイ製。

 

ターミナルに端子と配線追加で
常時電源をとります。

黄色い配線はドラレコの配線。
赤い配線は電圧計のもの。

 

ACC電源はイグニッションの
黒/黄の配線から
分岐させました。

 

結線します。

 

ドラレコの配線は
何とかハンドルカバー内に
狭いながら収まりそうです。

 

電源ソケットの配置

ハンドルまわりを
元に戻してから

取り付けるのを忘れかけた
電源ソケットは右側から
配線を通しますw

これは電源取り出しの
意味もありますが
補充電の為でもあるので
バッテリー直結線です。

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組み上げ

全て動作確認が済んだら、
傷がつきそうな部分に
養生テープをさらに貼り
組み上げていきます。

フレーム周りには
余裕があったので
配線を増設しても
問題なさそうでした。

 

電圧計はココ、
ジャストサイズ。
ホンダのエンブレムが
隠れてしまった。

 

ハンドルまわり

携帯でのナビも充電しながらOK
バッテリーへの補充電もOK

 

ドラレコもばっちり。
リアモニターは鏡像になってて
画面切り替えで
バックモニターとしても
利用可能。

 

うまく取付できましたが
ひと苦労でした。