スーパーカブC125を
新車で購入して
結構早いうちに
ガジェットバーは
装着していました。

ドラレコやスマホが
取り付けられて
便利ではあるのですが
C105のカモメハンドルを
オマージュした
C125ならではのデザインが
崩れてしまいます。

 

新しいガジェットバー

ハンドルのデザインを崩さない
ガジェットバーはないものかと
探していたら

キジマからC125専用の
新商品が発売されていました。

クロームとブラックがありますが
傷のつきにくい
クロームの方にしました。

付属品は取り付け用の
ボルトとカラー
あとステッカーです。

 

キジマ ハンドルマウントステー取り付け

それでは取り付けていきます。

まずは今ついている
ドラレコ、スマホホルダー、
充電給電用ソケットなどなど
ガジェット類を外します。

 

ドラレコと
充電給電用ソケットは
配線があるので
カウルを浮かせて移設します。

 

ぎやぁああ割れた!

まぁ現行車だから
パーツ手に入るし大丈夫。

と自分に言い聞かせました。

 

配線ができたので
カウルを閉めて
ハンドルマウントステーを
取り付けます。

ハンドルの下側の穴を利用します。

 

仮付けできました。

 

キジマ ハンドルマウントステーの欠点

さっそくガジェット類を
配置しようとしたら
ステーが結構ゴッツイので
見た目よりも使える部分が少ないです。

あとカウルとの隙間も狭いので
太いクランプは入らないものも
ありそうです。

 

付属のボルトは
3mm六角頭M5ですが
レンチのかかりが浅く
すぐにナメってしまったので
4mm六角頭のM5
キャップボルトに変更しました。

 

ガジェット類取り付け

元通りドラレコ、
充電給電用ソケット
スマホホルダーを装着。

 

充電給電用ソケットは
ドラレコの下に潜り込ませました。

 

おおーすっきりした!

 

今回ご紹介した他にも
下の様な商品もありましたが
スマホを蹴飛ばしてしまいそうなので
私はやめておきました。

 

以上、
キジマ ハンドルマウントステーの
取り付けでした。